;

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2019.10.15 Tuesday
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    acer Aspire Switch 10 と windows 8.1

    0

      2in1 PC 「acer Aspire Switch 10」 を購入した。
      帰省時にノートPC(大きくて重い...)を持っていくのが面倒なので、持ち運びがしやすいPCがほしい!
      と思い、どうせならタブレットとしても使える 2in1 がいいなーということで決まった。

      officeなしのモデルで3万前後という庶民に手の出しやすいお値段、それでいて、CPUやメモリのスペックも
      モバイル用途であれば十分な性能に感じられる。
      64 GB のストレージに心許なければ、HDD 500 GB をキーボードに内蔵した上位機種を選べばよい。

      触ってみて
      気になるところはあるものの、値段を考えればおおむね満足。
       
      • 小さい。薄い。
      • それなりに軽い。けど思ってたよりは軽くない。
      • キーボードとタブレット部分の付け外しが楽しい。でも、つける時のマグネットに引きつけられる感じは微妙
      • キーボードの配列が微妙。一部のキーとキーがくっついた配置のところがある。
      • 解像度がなぜか1280×800。フルHD だったらよかった。

      ◆ Windows8.1
      ほぼ初めて触ったけれど、予想通り、使いにくい (笑)
      悪い OS っていうんじゃないだろうけれど、従来の windows ユーザを明らかに困惑させるような革命的な UI。
      真っ先に思い浮かぶのが、以下の二つだろう。
       
      • デスクトップどこ?ログイン後出てくるスタート画面みたいなのいらないんだけど。
      • windows 7 までのスタートメニューってないの?
       
      みなさん考えるところは同じなようで、ググると同じような悩みが出てくる出てくる。
      「ログイン後のデスクトップへの自動遷移」と「従来 Windows のスタートメニューの復活」についてまとめておく。

      ◆ ログイン後のデスクトップ画面への自動遷移
      これは、ツールバーの上で右クリック、プロパティを選ぶことで設定ができる。

      タスクバーとナビゲーションのプロパティ -> ナビゲーションタブ -> スタート画面
      「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する」
      にチェックを入れる


      ◆ 従来 Windows 相当のスタートメニューの復活
      これは、windows の設定ではどうにもできないので、フリーソフトをインストールする。
      「StartMenu8」 というソフトを使った設定手順が、以下のページに載っていた。
      http://www.oshiete-kun.net/archives/2013/03/8_2.html



      うん、やっぱりこれがないと始まらないでしょう。
      それにしても、フリーソフトでの対応がデフォルトって、残念というか何というか。。。

      ともあれ、PC を使える環境は整ったので、帰省してからじっくり弄り倒そう。
      無線lanルータ も忘れずに持っていくようにしないと。
       

      Ubuntu に WebSocketサーバを構築する

      0
        HTML5 の学習を進める中で、WebSocket という概念に出会った。
         
        • Twitter や Facebook などの双方向サービスでは、long Polling を使っている
        • しかし、HTTPの制限の中で動くため、制御が面倒、NWリソースの消費などの問題がある
        • HTTPのリクエスト&レスポンスの概念から脱却し、新たなプロトコルとして定義したものが WebSocket である

        なるほど。ここまではなんとか理解ができる。

        ちょっぴり手間なのが、これを使おうとした場合の環境構築。
        当然ながら、HTTP とは異なるプロトコルということは、HTTPサーバだけでは動かない、ということになる。

        HTTPサーバとして、Linux (Ubuntu) を使用しているが、参考にした書籍は Mac OS の例だったので、参考にできない…
        いろいろと調べたところ、下記の手順で対応できることがわかった。

        手順

        1.  node.js をインストール
        $ sudo apt-get install -y nodejs

        2. npmをインストール
        $ sudo apt-get install -y npm

        3. クライアント、サーバーそれぞれのプログラムを記述する
        -> 書籍のサンプルプログラムを置いただけなので省略

        3. サーバープログラム(echo.js) を HTTP および WebSocket で起動する
        $ nodejs echo.js
        Express server listening on port 3000 <- port 3000 で開いたことがわかる

        4. ポート番号3000 を指定してブラウザからアクセス
        http://localhost:3000/chap8.html

        インストールすべきパッケージは node ではなくて nodejs であるという点がポイント
        これによってサンプルプログラムの動作を無事に確認することができた。


        Webアプリには疎いので、色々と苦戦中。
        HTML5、難しいっす…

        http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=html5%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=19985765927&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=18433324443546579765&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=e&hvdev=c&ref=pd_sl_7yy9gfqpse_e
         


        Ubuntu に Androidアプリ開発環境をセットアップする

        0
          2年ほど使ったスマホを機種変更した。
          Arrows μ F-07D → Arrows NX F-01F

          動作も軽快、電池の持ちも優秀という点にも驚かされたが、
          何よりもROMの容量が32倍(1GB->32GB)に増えた点が素晴らしい。

          ★ ★ ★

          スマホの一般的な使い方はさておき、ソフトウェアエンジニアとして興味が湧くのは
          アプリ開発」である。
           
          • 金銭的な敷居の低さ
            開発環境は無料。OSも問わないのでどんなPCでも開発ができる
            ターゲットデバイスはスマホ。持っている前提で考えれば、こちらも実質の負担はない。
            → つまり、途中で挫折したときのリスクが皆無
          • 経験になる
            今どきの流行りはオブジェクト指向
            → JAVAはホットなプログラミング言語であり、知っておいて損はない。
            技術領域の広さ
            → 画面表示、メディア操作、GPS、各種センサー、Bluetooth、、、身につく知識は膨大
          • 自分が作ったアプリを全世界に発信できる。色んな人に使ってもらえる
            これこそまさに作る醍醐味。
          • 夢がある
            うまくいけば収入も得られる?

          最後はともかくとしても、知れば知るほど、手を出さない理由はない。
          開発環境がなくては始まらないので、まずはそれを構築してみようというステップ。

          windowsじゃ面白くないので、Linux(Ubuntu14.04)にセットアップしてみる。

          =====================
          1) 必要なソフトのダウンロード
          1-1) AndriodSDK

          # Android向けソフトウェアを開発するためのSDK。
          http://developer.android.com/sdk/index.html?hl=sk
          Linux 32-bit     adt-bundle-linux-x86-20140321.zip を選択した

          1-2) Pleiades

          # eclipseを日本語化するためのプラグイン。英語で大丈夫だぜ!って人は不要。
          http://mergedoc.sourceforge.jp/
          Pleiades All in One ではなく、本体(v1.4.x) を選択する

          2) ソフトウェアのインストール
          2-1) OpenJDK

           $ sudo apt-get install openjdk-7-jdk

          2-2) Android SDKのインストール

           #1-1) でダウンロードしたものを展開して、作業しやすいディレクトリにリムーブ
          $ cd (1-1のダウンロードパス)
          $ unzip adt-bundle-linux-x86-20140321.zip
          $ mv adt-bundle-linux-x86-20140321 ~/adt

          2-3) Pleiades PlugInの導入

          $ cd (1-2のダウンロードパス)
          $ unzip pleiades.zip -d ~/adt/eclipse/

          2-4) eclipse.iniの編集

          # もちろんテキストエディタで編集してもOK
          $ echo '-javaagent:~/adt/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash' >> eclipse.ini

          3) eclipse の設定 (開発環境の詳細をセットアップ)
          3-1) eclipse を起動する

          $ cd ~/adt/eclipse
          $ ./eclipse
          -> 起動した

           3-2) ADT Pluginをインストール
          メニュー->ヘルプ->新規ソフトのインストール をクリック
          -> リポジトリに https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を入力、
          開発ツールとNDK Pluginをインストール後、画面指示に従いeclipseを再起動
          3-3) パッケージをインストール
           

          -> Android SDK Manager から必要なパッケージをインストールする
          tool と Android x.x (任意のバージョン) Extras をチェックしインストール

          4) eclipse の設定 (エミュレータ、実機との接続設定をおこなう)
          # 実機の接続はwindowsの場合はデバイスドライバを使えばよいが、
          # Linuxの場合はこれがないので、ひと手間かかる。
          4-1) エミュレータを導入

           Android Virtual Device Manager から、仮想デバイスを作る
           まずは既知のデバイス定義から一つ作っておけば良い。
           テストの際には、色んな仮想デバイスを作って使うことになる。

          4-2) 実機の接続環境を構築
          4-2-1) ターゲットデバイス

          Arrwos NX F-01F の場合
          -> USBデバッグを有効にする
                 (「設定 > 端末情報 > ビルド番号」を7回タップすることで選択可能になる)

          4-2-2) ホスト

              /etc/udev/rules.d に 51-android.rules を追加し、下記を記述する
              SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVender}=="04C5", MODE="0666", GROUP="plugdev"
              #ベンダーIDはメーカーごとに異なる。富士通は04C5

          5) お決まりのあれ
          5-1) プロジェクトを作成し、エミュレータ上で実行する

            ファイル->新規->プロジェクト->Andoidアプリケーションプロジェクト から画面にしたがって作成

           
          5-2) エミュレータを使って実行してみる

            実行->実行構成 から、5-1)のアプリケーションを、4-1)で作ったエミュレータで実行する



          パチパチ。無事にこんにちはすることができました。

          ====================

          <嵌った点>
          Pleiadesのパッケージをミスった
           -> All in One を入れたら上手く行かなくて四苦八苦
          F-01Fの開発者モードがなかなか見つからなかった
           -> ビルド番号7回タップしないといけないって、どんな隠しコマンドかと。
             知らない人が誤って開発モードにしないように、という配慮なのでしょうか。

          PC組み立て(その2)

          0
            PC組み立ての続き。

            CPU, メモリ, HDD, ドライブ, ファン...いずれも正常に動いているようで一安心。
            最後の作業は、OS のインストール。

            もともと純粋な Linux 環境がほしくて構築したPCだったため、windows は論外
            数ある Linux 系OS で何を選ぶかだが、会社でメインで使っている Ubuntu を採用した。

            1) インストールディスクの作成。
            http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1310-ja-remix
            DVD-R を一枚購入し、 isoイメージをライティングソフトで書き込む。
            フリーソフトをと思いきや、windows7ではイメージ書き込みが標準で搭載されているとか。
            知らんかった! ちょっと見直した windows7(笑)

            2) OS のインストール
            メディアを挿入し、インストール
            GUIを初めて見たけど、スタイリッシュでかっこいい...

            3) 起動、各種設定
             ・sambaサーバの構築
             ・ssh 接続の設定
             ・emacs, gdb 等各種ソフトのインストール
            などなど...

            総評)
            Ubuntuすばらしい!!!

            当初はリモートログインで使う目的だったけど、GUI を見て心が動いた(笑)
            windows はOSだけでも高いし、XPのサポートは終了するなど、対応に嫌気がさすこの頃。
            こんなときこそ Linux を使うチャンスではないかと、個人的には思う。無料だし。

            仕事で困らない程度に、コマンドを覚えて使いこなせるようになりたい。
             

            PC組み立て

            0
              • 日頃、PCを使う仕事をしているにもかかわらず、一度も挑戦できなかった。
              • 自宅PCはごくごく普通の Windows。仕事で多用する Linux 環境が家にも欲しい。(Cygwin ではやっぱりしんどい…)
              • 作るの楽しそう。勉強にもなる。

              というわけで、思い立って、PCの自作に挑戦。

              == Spec ==
              • CPU  : Intel CORE i3-4130 LGA1150
              • メモリ : 4GB(2GB×2)
              • HDD : 1TB(1基)

              市場に出回っているメーカーPCと比較すると、お世辞にもスペックが高いとは
              言いにくいですが、予算の兼ね合いと、目的を考慮して、上記になりました。

              上のほか、マザーボード、PCケース、光学ドライブを含めて 4万程度となりました…
              CPUはソケットの異なるものを買おうとして、親切な店員さんが教えてくれました。感謝です。


              PCケース
              電源ユニット付き、値段も手頃、見た目もスマート、と良さそうな感じでした。


              まずはマザーボードにCPUののっけます。どきどき...


              CPUファンも取り付けます。意外に大きい...


              メモリを載せます。無駄にかっこいい(笑)


              PCケースに光学ドライブを設置します。
              他パーツと比べて驚いたのは値段の安さ。


              次はHDDです。SSDと迷いましたが値段の兼ね合いから断念。


              マザーボードを載せて、各種の接続を行います。
              かなりスマートなケースを買ってしまったので、引きまわすのが難しい…。


              完成...電気は入りました(笑)


              OSのインストールとかはまた後日。
              上手く動くといいな!
               

              | 1/1PAGES |

              PR

              calendar

              S M T W T F S
                 1234
              567891011
              12131415161718
              19202122232425
              262728293031 
              << July 2020 >>

              counter

              ブログパーツUL5

              books

              ひろの最近読んだ本

              selected entries

              categories

              archives

              recent comment

              links

              profile

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM