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    • 2019.10.15 Tuesday
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    名城探訪〜七尾城〜

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      長谷川等伯生誕の地としても有名な石川県七尾市。
      ここには能登畠山氏が築いた屈指の山城・七尾城がある。

      城山は標高300mと、中世の山城としては最大級の規模を持つ。
      本丸までの車道が整備されているため、楽に山頂まで辿りつけるのも魅力。
      もちろん、体力に自信がある人は登城道に挑戦してもよい。


      本丸の石垣。
      低い石垣を階段状に積み上げているところが特徴的。
      石垣を高く積み上げる技術はなくても、防御力を高めるための工夫が感じ取れる。


      自然石を加工しない野面積みとよばれる工法。
      苔生す石垣一つ一つが、400年以上の歴史を語りかけてくるかのようだ。


      余計な手を加えない大自然を堪能できるのも、山城の醍醐味の一つ。


      桜馬場西の廓にある巨石。九尺石と呼ばれる。



      本丸からは七尾湾の絶景が堪能できる。
      上杉謙信が「北陸随一の名勝」と称賛した景色は一見の価値あり。

      <ポイント>
      • 発掘調査と今後の復元が期待される山城
      観光ボランティアの方の話を聞いて驚いたのは、最近まで
      個人の所有だったため、発掘調査も殆どされていないということ。
      国史跡として、これからの調査が大きく期待できる城の一つだと思う。
       
      • 山の自然と本丸からの見事な眺望
      謙信公がこよなく愛した絶景を目にすれば、山登りの疲れも吹き飛ぶだろう。
      北陸ならではの澄んだ空気感も心地よい。

      <あわせてオススメ>
      長谷川等伯の作品を数多く収蔵しており、展覧会も定期的に開催している。
      タイミングが合えば、京都や東京に赴かなくても、国宝級の貴重な作品を見ることができる。
      一度見たかった「松林図屏風」が、レプリカではあるが見ることができたのが予想外で嬉しかった。
      安土桃山文化を彩る長谷川等伯の作品を、その生誕の地・七尾で触れてみてはいかがだろうか。

       
      評価:
      安部 龍太郎
      文藝春秋
      ¥ 756
      (2015-09-02)

      評価:
      安部 龍太郎
      文藝春秋
      ¥ 756
      (2015-09-02)


      名城探訪〜金沢城〜

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        日本三大庭園・兼六園と並ぶ金沢の名所、金沢城。
        堅固さと美しさを兼ね備えた名城の中の名城だ。


        金沢城は「石垣の博物館」と呼ばれるほど、様々な特徴の石垣を見ることができる。
        立派な建造物に目がいきがちだが、時間と体力の許す限り、しっかりと見ておきたい。


        こちらは野面積み。築城初期のものだろう。


        橋爪門橋爪門続櫓
        古資料をもとにした忠実な復元も大きなポイント。


        二階部分から。
        橋爪門一の門と、橋爪門二の門に囲まれる空間が枡形になっているのが分かる。


        橋爪門続櫓(左) 、五重間長屋(中央) 、菱櫓(右)
        海鼠壁石落とし付きの破風も、他の城にはない特徴の一つ。
        菱櫓の柱が菱形なのは、2つの門を広い範囲で見るためだとか。面白いなー。



        鉄砲などに耐えるため、門に鉄板を張り付け防御力を高めた鉄門(くろがねもん)。
        無骨なイメージになりがちなのに、見た目の美しさを忘れないセンスが素晴らしい。



        歩きつかれたら、庭園(玉泉院) を眺めてのんびりするのも一興。
        奥に見える色紙短冊積石垣も見逃せない。


        <ポイント>
        • 防御力と美しさを兼ね備えたつくり
        破風、壁、門、どのパーツをとってみても意匠性に富んでいて、築城者の拘りが感じられる。
        見た目としての美しさだけでなく、防御を意識している点にも注目。
        「きれいだね」で終わるのではなく「なんでこんな形なんだろう」と掘り下げていくと新しい発見があるかも。
        • 古資料をもとにしたきわめて忠実な復元
        適当にでっち上げた天守よりも、正確に復元された櫓や門の方が個人的には魅力を感じる。
        金沢城には天守は無いけれど、三大門と櫓群は天守相応の見どころはあると思う。
         
        • 広大な敷地と豊富な見どころ
        三十間長屋や鶴丸倉庫などの建物群に石垣、とにかく見どころは沢山。
        兼六園とセットで行くなら半日想定しても良いと思う。
        甘く見ていると、金沢城で時間を取りすぎて兼六園をスルーしてしまった私のようになります。笑


         

        名城探訪〜萩城〜

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          大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台として話題となっている長州・萩。
          ここには毛利氏の執念の城、萩城がある。



          関ヶ原の合戦に敗れた西軍の総大将、毛利輝元。
          所領を大きく減らされ、唯一残された萩という辺境の地に、毛利氏の底力が顕現する。


          標高143m の指月山には詰城を築く。
          詰城は麓の城が責められた万が一の備えであるが、近世城郭では極めて珍しい。
          鹿児島城も同じ形式だが、こうした執念が倒幕へとつながっていくというのは考え過ぎだろうか。


          五重五階の望楼型天守は、明治時代に入り惜しくも解体されてしまう。
          しかし、貴重な古写真が残されており、かつての姿を偲び見ることができる。


          古写真と比べながら、かつての天守の姿を想像するのもこの城の楽しみ方だろう。
          現代の木造建築技術で、正確な復元が大きく期待される城の一つだ。


          萩の町並みは歴史保存地区に指定されており、江戸時代の城下町がよく残っている。
          まるで当時にタイムスリップしたかのような感覚を味わえるので、時間をとってじっくりと堪能したい。


          菊ヶ浜から指月山を望む。
          この美しい景観のもと、吉田松陰ら幕末の志士たちは倒幕へのエネルギーを蓄えていったのだろう。


          <ポイント>
          • 名城に見え隠れする毛利氏の幕府への執念
          毎年正月に「今年は徳川を討ちますか?」「いやいやまだ時期尚早だ」という掛け合いがが270年間続き、
          ある年、「よし、今年はやろう!」と決起し、幕府を倒してしまった、という有名なエピソードがある。
          真実かどうかは分からないが、それだけの気概を持ち続けていたというのは事実なのだと思う。
          詰城の存在は、「負けっぱなしで終わりにしないぞ」という意志の表れではないだろうか。
           
          • 萩の歴史ある町並みと美しい景観
          城下町は歩くだけでも楽しめるし、海岸沿いを歩けば海の美しさも味わえる。
          時代が流れるにつれて失われてしまうものは多いけれど、萩の美しさはこれからも残していってほしい。
           
          • 古写真と照らしあわせて楽しめる天守
          天守の見られる城は多々あれど、その多くが模擬天守だったり、鉄筋コンクリートで再建されたもの。
          それらを否定するつもりはないけれど、出鱈目に作るくらいなら復元しないほうがましだと感じる節もある。
          古写真を見ながら当時の姿を想像することも、この城ならではの楽しみ方の一つではないだろうか。


           

          名城探訪〜津和野城〜

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            山陰の小京都と呼ばれ、萩とセットで訪れたい津和野。
            この地には、かつて吉見氏が築城し、坂崎氏が近世城郭へと大改築を行った名城、津和野城がある。


            観光リフトを降り、登城開始。


            吉見氏時代の堀切。戦国期は典型的な中世山城だった。


            出丸跡からの眺望。
            ここからの景色も充分に素晴らしい。


            石垣造りの城郭に整備したのは、坂崎氏。
            ところどころに算木積が見られるなど、山城の石垣としては珍しい技術の高さ。


            二の丸門跡


            最も高い地点・三十間台から、二の丸・三の丸を望む。
            この絶景は一見の価値のあり。

            <ポイント>
            • 中世の竪堀群と近世の石垣を組み合わせた珍しい山城
            関ヶ原の戦い以後の近世城郭で、山城というのはそもそも数が少ない。
            中世の山城に、近世の城作りの良さを取り入れた、魅力的な城だ。
             
            • 三十間台からの絶景
            狭い道も多く、石垣の下を覗きこむのも恐怖心があるが、頑張って登るべき。
            ここからの景色は筆舌に尽くし難い
             
            • 山陰の小京都・津和野の城下町
            駅から歩く場合は城下町を通ることになるが、これがなかなか風情があって良い。
            お土産には津和野名物の「源氏巻」がおすすめ。


             

            名城探訪〜月山富田城〜

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              中国の覇者・毛利元就をも苦しめた尼子氏の巨大山城、月山富田城。
              安来市立歴史資料館でスタンプをゲットし、登城スタート。


              「我、七難八苦を与えたまえ」の名言で知られる山中鹿介の像。


              かつて花が多くあったことから命名された、花の壇
              柱穴をもとに復元された建物を見ることができる。


              中腹部にたどり着くと御殿平と呼ばれる平地が広がる。
              山中御殿と呼ばれる御殿があった場所で、城の中枢地点でもある。
              ここまでは平坦な道のりだが、以降、山頂部へ向かう道のりは一気に険しくなる。


              山城の石垣を見ると、「よくこんな高いところまで石を運んできたな」といつもながら思う。


              本丸からの眺望。
              毛利軍の猛攻に耐え、尼子軍は善戦するものの、兵糧攻めによって降伏。
              激闘の歴史は、この城がいかに難攻不落であるかを物語っている。


              高さ 197m の天嶮を登り切ると、山頂部には勝日高守神社がある。


              <ポイント>
              • 全国有数の巨大山城
              月山富田城は、日本五大山城に数えられる全国有数の山城。
              山中御殿跡から本丸までの道のりは険しく、堅城とよばれる所以が良く分かる。
              歴史資料館で杖を貸りることができるので、本丸まで行く場合は使った方が良い。
               
              • 激闘の歴史が残る戦国の城
              戦国大名尼子氏の本拠として、宿敵大内氏や中国の覇者毛利氏との激戦が繰り広げられてきた。
              忠臣・山中鹿介の活躍など、激戦を想像しながら一つ一つの遺構を見ていくことも、戦国の城ならではの楽しみではないだろうか。
               

              名城探訪〜松江城〜

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                堀尾吉晴が築き、松江の観光名所としても有名な松江城。
                黒い外観を持つ天守は美しいだけでなく、防御の工夫が凝らされた極めて実践的なつくりになっている。


                復元された南櫓中櫓
                堀と高い石垣をめぐらせており、防御を意識したつくりであることがよくわかる。



                天守は 1607年に建てられたもの。
                望楼型の構造と、黒漆喰の組み合わせたどっしりとした外観が特徴的。
                火頭窓や破風をアクセントとして使用する点も見事で、その美しさは桃山建築の代表ともいえる。



                天守内に入ると 1階、2階部分の広さに驚かされるが、その平面規模は、現存天守の中では2番めに大きいという。
                高さも姫路城、松本城に続いて3番目に高く、規模の大きな城であることがわかる。



                「折」を多用した石垣。
                天守外部にも至るところに守りの工夫が凝らされているので、隅々まで見逃せない。



                侵入してくるものに威圧感を与える高石垣。



                「ギリギリ井戸」という井戸なのか、ギリギリ「井戸跡」なのか。笑
                天守内部ふくめ、複数の井戸が見られるが、これも籠城時の備えの一つなのだろう。


                <ポイント>
                • 桃山様式の建築美を伝える天守
                現存天守の一つとして、城の魅力を今日に伝える貴重な存在。
                統一感のある層塔型も良いけれど、古風でどっしりとした印象を与える望楼型がやっぱり良い。
                 
                • 戦を想定した極めて実践的なつくり
                天守内部にある井戸や付櫓内の枡形、外からは見えない位置に配置した石落としなど、
                最後の最後まで敵の侵入を防ごうとする構造がすばらしい。
                 
                • 望楼部からの大パノラマ
                最上階から堪能できる宍道湖の眺めや、松江の風景がすばらしい。
                城好きでなくとも、行って後悔することはない名所だと思う。

                <番外編:松江城 vs 松本城>

                同じ現存天守で黒い外観を持つという、共通項の多い2つの城。
                項目毎に比較をしてみた。
                項目 松江城 松本城
                天守高さ(現存天守中) 3位(22.43m) 2位(29.4m)
                天守平面面積(現存天守中) 2位(約1700m^2) 3位(約1055m^2)
                天守指定 重要文化財 国宝
                築城年代 1607 1593〜1594
                天守構造 望楼型 層塔型

                高さと広さでではどちらもイーブンだが、古さと国宝指定という点を踏まえると松本城がやはり優勢。
                しかし、松江城は望楼型の天守というのがポイントが高い。
                どちらも甲乙つけがたい素晴らしい城だ。
                 

                名城探訪〜犬山城〜

                0

                  小学生の頃に歴史に興味を持ち始めて、初めて連れて行ってもらったお城、犬山城。
                  スタンプ押印も兼ねて、もう一度行きたいと思っていたので、念願の再訪となりました。



                  中御門跡から登城スタート。
                  野面積みの荒々しい石垣が、歴史を感じさせる。


                  復元された本丸門。



                  初期望楼型、三層四階(地下二階)の天守は現存で、国宝に指定されている。
                  のちの天下普請で造られるような天守と比較すると規模は小さいけれど、
                  破風の装飾性と望楼部の風格ある味わいは、ずっしりとした存在感を感じさせる。
                  華頭窓が目で、唐破風が髭のおじさんをイメージするのは私だけだろうか(笑)


                  木曽川の対岸は、岐阜県。
                  立地条件の良さも影響し、小牧・長久手の戦いなど、城をめぐりさまざまな攻防が行われることになる。

                  ★ ★ ★

                  鉄道を使用して犬山城へいくのであれば、「犬山城下町きっぷ」がオススメ。
                  名古屋、岐阜、豊橋といった名鉄の駅からの往復切符と、入場券引換券、城下町の店舗で使えるクーポン
                  がセットになっているのでかなりお得なのです。
                   

                  日本城郭検定【2級】

                  0

                    問:武田軍と徳川軍が激しい争奪戦を繰り広げた高天神城に関する記述で、誤りはどれか。
                    々眦型世鮴すれば遠江を制すると言われた
                    ∈川氏の居城だった
                    I霤直〕蠅攻略した
                    ど霤朕玄が攻略した

                    これは「天地雷動」で読んだ!い正解のはず。
                    100名城以外に関する問題もちらほら見られる。

                    問:築城の名手といわれる蒲生氏郷は安土城に良く似た縄張りで各曲輪に豪壮な石垣
                    を築き、城下では楽市楽座を開いたが、その城はどれか。
                    ‐哨島城
                    伊賀上野城
                    松坂城
                    た絽城

                    松坂城が正解。最近行ったばかりなので記憶に新しい。


                    6月の3級受験に続いて、12月1日に、2級を受験してきた。
                    座学はもちろん、ここ半年でかなり多くの城にも行ったし、本もそれなりに読んできた。

                    内容は「参考書と一緒だ」というものから「そんなん知らないよ」というものまで様々。
                    (分かる範囲で)自己採点した限りでは、合格ラインはクリアしているはずだ!
                    もちろん、結果は届いてみないと分からないけれど。

                    とりあえず受かっているものとして、上位の級の受験はひとまず未定。
                    もっと沢山の城を巡って知識を身につけて、近い将来挑戦できたらいいな。

                    ひとまず、城めぐりの旅に出たい。
                     

                    名城探訪〜宇和島城〜

                    0
                      木造復元が見事な城・大洲城をあとにし、四国名城巡りのラストは宇和島城
                      所要時間は、大洲駅から鈍行で一時間半程度。
                      # 予讃線、特急の追い越し待ちなのか、停車時間がやたら長いのに驚いた…



                      桑折長屋門から登城スタート。



                      険しい山道を抜け、本丸へ。高石垣がやっぱり見応えある。


                      宇和島城は現存十二天守の一つ。
                      約350年間の風雪に耐えてきた姿には、荘厳な印象を感じさせる。


                      宇和海(たぶん)を一望。
                      晴れていたら…と思うけれど、雨男なのは自覚しているので仕方ない。


                      三重三階の天守は小規模ながらも破風のバリエーションが豊富で美しい。


                      帰りは搦め手ルートから下山。
                      現存する薬医門のなかでは最大級・最古の可能性を秘めた登り立ち門も要チェック。

                      ポイント
                       
                      • 守りよりも美しさを重視した天守
                      現存する天守は、1666年に伊達宗利が改修したもの。
                      戦乱期から後に造られたということで、石落としや狭間などを持たせない反面、
                      バリエーション豊かな破風を配置し、意匠を凝らした美しさを感じさせる。
                      小規模ながらも、日本建築の美しさを物語るような建築で味わい深い。
                       
                      • 藤堂高虎と五角形の縄張
                      石垣の特徴や、海に面した縄張りなども見所だが、宇和島城特有の特徴といえば
                      不等辺五角形の縄張りにある。
                      敵方には四角形と思わせることで、残る一方から攻めるという目的だという。
                      流石は築城の名手、高虎の城は本当に面白い。
                       
                      • 苔むす石垣と草木が織りなす幽玄の美
                      平山城でも道が険しかったり、草木が生い茂っていたりと、登りにくい城も多い。
                      宇和島城は登城道がよく整備されていて、散策するのに丁度よい距離なので、自然
                      を存分に味わう
                      ことができる。

                      名城探訪〜大洲城〜

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                        四国城めぐりの旅、二日目は 大洲城 へ向かう。
                        この日は「四国再発見早得きっぷ」を使って移動する。
                        このきっぷは、多少条件はつくが、四国限定版18きっぷのようなものだ。
                        特急には乗れないので、JR松山駅から、伊予大洲駅までは一時間半程度の旅路になる。



                        肱川橋を渡る直前、川を下る方向に寄り道すると、素晴らしい撮影スポットがある。
                        周りに邪魔な建物とかが無いので、すごく絵になる。


                        天守は、2006年に木造復元されたもの。


                        見事な眺望も、平城では味わえない魅力の一つだ。


                        天守内部には吹き抜けがある。


                        階段の復元も見事。
                        なお大洲城天守内は撮影可能ということで、遠慮なくカメラを構えることができる。

                        ポイント
                        • 木造で忠実に復元された天守
                        今治城でも触れたけれど、「木造で出来る限り忠実に」という想いに心を打たれる。
                        観光地目的で史実を無視して天守を建ててしまうというのは残念でならないし、城の本質を
                        突き詰めていけば、やっぱり木造で作って欲しいという思いがある。
                        もちろん、これを実現するためには、第一人者の研究や発掘調査といった研究成果と、職人
                        たちの持つ技術、地元民の協力など、様々な要素が必要になってくる。
                        大洲城のような城をちゃんと評価すべきだし、今後の城の復元も同様であってほしいと願う。
                         
                        • 四重の天守構造
                        七五三や俳句・短歌のように、日本が昔から奇数を大事にする文化が根付いている。
                        これに倣っているのか、城のシンボルである天守も、三重か五重が圧倒的に多い。
                        大洲城は珍しい四重の天守であり、三重や五重の天守とはまた違った印象を受ける。
                        天守内の吹き抜けなど、他の城と異なる点を探してみるのも面白い。

                         

                         

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